インド料理の雑学をご紹介します。

インド料理の雑学

インド料理にも、当然さまざまな決まりがありますが、それを知ることは、日本にいるとなかなかありません。
そんなインド料理の雑学をご紹介します。

■食べていい?食べちゃだめ?
インドでは菜食主義と非菜食主義の区別が重要になっていて、宗教的な「浄・不浄」の観念があるために、日本人には理解しがたい部分ですが、菜食主義者は肉食のものと食事をともにすることを嫌うという一面があります。

■牛は神様
牛は神様なので、食べない。
畑を耕し、ミルクを出すことから、仲間だという考え方をしているのです。
違った意味で、豚は不浄のものなので、食べない。
こちらは、人の排泄物を食べるため、不浄とされています。
食べられるのは、ヤギや羊やにわとり、カモなどが食べられる。
あと、少し変わったところでは、うさぎなども食べています。

■食事に左手はタブー
食事の際、左手はお尻を拭くのに使うため、絶対に使わない。
右手だけでごはんを食べる。
日本では手で直接ごはんを食べることは非常に行儀の悪いことと捉えられているが、インドの人たちは、むしろスプーンやフォークは他の人も使うので不衛生なので、自分の指が一番衛生的で信用できるという考え方をしています。

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